お腹セラピーは会話重視
フェイシャルの場合は、お客様がお休みになっていることが多く施術が終わるまで、細かく効果についてお話することはなかなかありません。
一方お腹セラピーは、お客様に状況を説明しながら、また呼吸を促しながらおこなうためたくさんお話をします。時々それがとても楽しくて、思わず大笑いになって腹筋が硬くなり、一呼吸置かないと施術ができないことがあります。
会話からお客様のお悩みを引き出す
でもこの会話がとても重要で、圧をかけた時に強張りがある場所と、お客様が日常で心に感じている苦痛がリンクした時、お客様とセラピストは2人で腑に落ちるのです。
時々『実はこんな心労があり、胃に負担がかかっているかも』とお客様自身が深いお話しをしてくださることもあります。
心と身体のつながりをなかなか実感することが無かったお客様が、ご納得いただける瞬間です。
お客様自ら気づき癒やす
フェイシャルもヨガもお腹も、自ら気づき自分に寄り添ってあげることが、大切な癒し効果になります。その感情を無視してしまうとなにも無かったことになり、その苦痛に蓋をしたままなかなか改善されないことが多いのです。
自ら気づき、生活の中でそこに意識を向け、気をつけたり大切に扱ってあげることは、不調の回復の近道と言えるでしょう。
『心身一如』身体は心を映す鏡です。また心も然り。お腹セラピーはお客様に気づきをもたらすセラピーなのです。
モニター募集は12月28日まで
ご予約受付中

