どうやら大人になると1日に15回ほどしか笑わなくなるらしい。子供はなんと400回も。
ましてやお腹を抱えて笑ったのって、いったいいつのことだろう…
全く思い出せない
愛想笑いはするけど、心と繋がって本当に笑うことって少なくなった気がします。
私もたまに大笑いすると、腹筋が痛くなったりして、いかに笑いから遠ざかっているのかわかります。
それでというわけではないけれど、この度『笑い呼吸法』の指導者を取得しました🤣
何それ?ですよね。
私の師匠、瞑想のTeacher綿本彰考案笑い呼吸法
瞑想をするにはまずは身体を整えて、快適に瞑想できるようにしたいです。それには強い肚の充実や上半身に力みがないことなど、頭で考えすぎてしまうと瞑想にはならないです。
でも笑っている時を考えてみてください。
丹田に程よい力がみなぎっていて、上半身はリラックスしていませんか?
瞑想するための身体を作るには、ある程度知識と経験が必要だけど、笑いって本能的に誰でもできることですよね?
ということで笑い呼吸法は効率よく、しかも気分良く、健康効果や美容効果を享受しながら心がすっきりするということで勉強してきました!
日頃人と話す機会が少ないシニアやリモートワークでストレスを感じている人と一緒に笑いたいです。いや呼吸したいです。
もう少し効果効能をお話しします。
人が生きていく上で、欠くことのできない呼吸。実は肺は容量を100%使えていません。
1.肺を存分に使える
2.免疫力アップ
3.腹筋を使うので体幹が安定する
4.表情筋を使うので美容効果
5.血行やリンパの流れが促される
6.自律神経が整う
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さていいこといっぱいですが、懸念点が一つ。
『笑うのか』ってこと。日常生活の中で笑ってる場合じゃない人もたくさんいるでしょう。私もそうです。
でもね、笑わなくてもいいというのが笑い呼吸法のいいところ。元々ベースがヨガの瞑想なので、自分に強いたり押し付ける必要はないのです。笑わなくても呼吸さえすればOK。
もし万が一つられて笑ってもそれはそれ。自由なのです。
さて、少し涼しくなったらワークショップでお会いできたら嬉しいです。
また改めてお知らせします📣

